情報セキュリティ上のソーシャルエンジニアリングに当たる行為はどれか。
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社員を装い、電話でパスワード再設定用の情報を聞き出す。
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拾った他人のIDとパスワードを使ってSNSへログインする。
- 2
大量の通信を送り付けてサーバの応答を妨げる。
- 3
ファイルを暗号化して復旧と引換えに金銭を要求する。
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正答0. 社員を装い、電話でパスワード再設定用の情報を聞き出す。
解説
人の心理や行動の隙を利用し、会話などの非技術的な手段で秘密情報を得ている。 ソーシャルエンジニアリングは、システムの技術的な弱点ではなく、人の思い込み、親切心、権威への弱さなどを利用して秘密情報を得る手口である。電話で社員を装って認証情報を聞き出す、画面やキー入力を肩越しに盗み見る、廃棄書類から情報を探すといった行為が例となる。拾った認証情報で実際にログインする行為は不正アクセス、ファイルを暗号化して金銭を要求する行為はランサムウェアであり、区別が必要である。
- 出典
- オリジナル問題