配布されたファイルが途中で改ざんされていないかを確かめるため、送信者が公開したハッシュ値と、受信後に計算したハッシュ値を比べた。この確認で主に分かることはどれか。
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ファイルの著作権者
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ファイルの圧縮率
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ファイルが改ざんされていない可能性
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ファイルを開くためのパスワード
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
ファイルの著作権者
ファイルの圧縮率
ファイルが改ざんされていない可能性
ファイルを開くためのパスワード
公開鍵暗号方式の方が適している
共通鍵暗号方式の方が適している
どちらも必ず認証局が必要なので差はない
どちらもデータ量が多い場合には使えない
正答1. 共通鍵暗号方式の方が適している
共通鍵暗号方式は,同じ鍵で暗号化と復号を行う方式で,公開鍵暗号方式より処理が速いことが多い。そのため,大量データを短時間で暗号化する用途には共通鍵暗号方式が適している。
電子メールの送信データ量を制限する
文書をすべて紙で保管する
職場の座席配置を変える
情報の管理レベルを文書にラベル付けする
正答3. 情報の管理レベルを文書にラベル付けする
文書に機密区分などの管理レベルを表示すると,読んだ人が取扱いの注意点を判断しやすくなる。社外秘であることを明示するには,文書へのラベル付けが最も直接的である。
企業が管理している顧客情報だけが対象である
生存する個人に関する情報が対象である
本人が秘密にしている情報だけが対象である
日本国籍をもつ人の情報だけが対象である
著作権法
不正アクセス禁止法
個人情報保護法
特定電子メール法
バックアップの保存世代数を増やす、媒体を別の種類に変える
バックアップ後のファイル一覧を照合する、設定作業を2名で確認する
バックアップ媒体を遠隔地に置く、媒体の容量を増やす
バックアップ時刻を早める、ファイル名を短くする
表示された電話番号に連絡する
表示された指示には従わず、ブラウザを終了して管理者へ連絡する
警告画面のロゴが本物に見えたらツールを入れる
ウイルス対策ソフトを削除してから指示されたツールを入れる
電子メールアドレスは削除し,業種区分は必要に応じて残し,体重は外れ値の丸めや範囲化などを行う。
電子メールアドレスはそのまま残し,業種区分は削除し,体重も削除する。
電子メールアドレスはそのまま残し,業種区分も体重も加工せずに残す。
電子メールアドレスをハッシュ化すれば必ず安全と考え,業種区分と体重は加工せずに残す。
QRコードの誤り訂正レベルを高くする
ゲスト入館証を1回限り入館可能にする
平日の昼間だけエレベーターを自由に使えるようにする
入館証の画像ファイルをメールで再送する
正答1. ゲスト入館証を1回限り入館可能にする
使用済みの入館証を拾われても再入館されにくくするには,同じ入館証を繰り返し使えないようにする対策が直接効く。入館証を1回限りにすれば,拾われたQRコードを再利用されにくい。
ルールに沿っている
施錠保管はよいが、細断廃棄が不要なので沿っていない
細断廃棄はよいが、営業部員だけが開けられる保管では沿っていない
保管も廃棄もルールに沿っていない