サイトの目的と特徴
情報Ⅰ Study Atlasは、高校「情報Ⅰ」を学ぶための無料の総合学習サイトです。日々の授業から大学入学共通テスト対策まで、さまざまな場面で活用できる教材を提供しています。
「知識を、ひろげ、つなげる」をテーマに、知識を身につけるだけでなく、その意味やしくみを理解し、学んだことを関連づけながら理解を深めていくことを大切にしています。そのために、次の3つの特徴を持つ学習環境を用意しています。
さまざまな方法で学べる
情報Ⅰの学習には、用語や知識を覚えるだけでなく、しくみを理解し、実際に試して確かめることも大切です。
Study Atlasでは、問題を解く、解説を読む、動画を見る、プログラムを書いて動かす、操作・実験を行うなど、さまざまな方法で学べます。同じ内容でも異なる角度から学ぶことで、知識が定着し、理解が深まります。
教材同士がつながっている
各教材は、それぞれ独立して利用できるだけでなく、関連する教材を行き来できるように設計しています。
例えば、用語解説から関連問題に取り組んだり、動画で学んだプログラムを1行ずつ実行して動作を確かめたりできます。知識を得る、問題を解く、実際に試すという学習をつなげることで、学んだ内容をより深く理解できるようにしています。
自分の目的やペースに合わせて学べる
学習の目的や理解度はひとによって異なります。基礎からじっくり学びたいひとは講義ノートを読んでください。デジタルの計算やプログラミングが苦手で克服したいひとは解説動画を見ながら学ぶといいでしょう。共通テストに向けて知識を身につけたいひとは学習アプリに継続的に取り組みましょう。情報で遊んでみたいというひとはInteractive Labを訪れてください。それぞれにあった学びを提供します。
Study Atlasでは、決まった順序で教材を進める必要はありません。自分の関心や課題に合わせて教材を選び、必要に応じて別の教材に移ったり、以前の内容に戻ったりしながら、自分のペースで学習を進められます。
掲載コンテンツ
知識を身につける教材から、自分で試して理解を深める教材まで、目的に合わせて選べます。
| コンテンツ | 特徴 |
|---|---|
| 学習アプリ・問題検索 | 問題を解いて理解を確かめたり、テーマを絞って苦手分野を復習したりできます。 |
| 用語解説 | 用語の意味やしくみを具体例とともに学び、例題で確かめられます。 |
| 解説動画 | 一問一答形式の問題と動画で学べます。プログラミングの入門コースもあります。 |
| プログラムトレース・Studio | プログラムを1行ずつ動かして確かめたり、自分で作って実行したりできます。 |
| 講義ノート | 情報Ⅰの内容を、図や具体例を交えて体系的に学べます。 |
| Interactive Lab | さまざまなアプリを自分で操作し、実験を通して情報のしくみを体験できます。 |
| 書籍案内 | 動画で解説している問題をまとめた問題集を紹介しています。 |
各教材の具体的な操作方法や学習記録の確認、保存・共有の手順は、別ページで紹介しています。
利用について
すべての学習コンテンツを無料・登録不要で利用できます。PCやスマートフォンのブラウザに対応しています。
学習記録などの一部のデータは、利用中のブラウザに保存され、別の端末には自動で引き継がれません。詳しい保存方法は使い方の「記録・保存データについて」をご覧ください。データの取扱いについてはプライバシーポリシーに掲載しています。
教材の制作方針
内容の構成と出典
高校「情報Ⅰ」の学習範囲と、大学入試センターの問題作成方針を踏まえ、基本用語、仕組み、条件の読み取り、計算、プログラムの手順を扱います。用語解説や講義ノートでは、目的、具体例、似た概念との違いも分かるように構成しています。
問題には、オリジナル問題のほか、IPAの情報処理技術者試験等や大学入試センターの共通テストの公開問題を参考に、設定の簡略化、選択肢の再構成、解説の追加などを行った問題を含みます。参照した問題がある場合は、各問題の出典欄に試験名・問題番号と改題状況を表示します。
AIの利用
教材の下書き作成にAIを利用しています。公開前には、運営者がすべての内容に目を通し、修正を行っています。
このサイト全体の制作にもAIを利用しています。
運営者
川﨑明(かわさきめい)
運営者情報
私立高校教員(数学・情報)
教材・模試の執筆・校閲
SNS
YouTube:めいちゃんねる
X:@mei_chan_nel
お問い合わせ
教材の誤り、分かりにくい説明、学習アプリ・プログラムトレース・Studio・ラボの不具合などは、以下のフォームまたはXのDMからお知らせください。該当ページのURLや問題番号、不具合が起きた操作、利用端末・ブラウザを添えていただくと、確認に役立ちます。
学習アプリの「範囲外報告」は、情報Ⅰの範囲外と思われる問題を匿名集計でお知らせいただくための機能です。
内容によっては返信まで時間をいただく場合があります。また、すべてのお問い合わせへの返信を保証するものではありません。
更新情報
- :Interactive Lab(暗号通信シミュレーター)を公開。
- :Interactive Lab(OSの仕事)を公開。
- :Interactive Lab(CPUと記憶装置)を公開。
- :Interactive Lab(画像圧縮)を公開。
- :Interactive Lab(色覚シミュレーター)を公開。
- :Interactive Lab(情報の可視化:問題マップ)を公開。
- :Interactive Lab(リレーショナルデータベース)を公開。
- :Interactive Lab(思考ツール)を公開。
- :Interactive Lab(進数の変換)を公開。
- :Interactive Lab(パケット通信とルーティング)を公開。
- :Interactive Lab(音のデジタル化)を公開。
- :Interactive Labを公開(画像のデジタル化・論理回路・フローチャート)。
- :プログラムトレース Studioを公開。
- :プログラムトレースを公開。
- :用語解説ページを追加。
- :プログラミングの講義ノートを共通テスト用プログラム表記に合わせて改訂。
- :解説動画の分類を整理。プログラミング最短学習コースを追加。
- :学習アプリの問題を438問追加(全1,438問)。
- :講義ノートを追加(情報社会・デジタル・ネットワーク・統計・プログラミング)。
- :学習アプリに学習記録機能を追加。
- :問題検索機能を追加。
- :学習アプリの問題数1,000問到達。解説動画・書籍案内を追加。
- :学習コンテンツを公開。