おすすめは「解く → 確認する → 復習する」です。まずは学習アプリで数問解き、気になった問題だけを復習してみてください。
1.学習アプリで問題を解く
学習アプリでは、学びたい分野と問題数を選んで、すぐに問題に取り組めます。
出題範囲を選ぶ
- 分野を選びます。
- すべての問題、まだ解いていない問題のみ、間違えたままの問題のみなどから選びます。
- 計算問題を含めるかどうかを選びます。
解答後に確認する
- 正解だけでなく、答えに至る考え方や間違えた理由を確認します。
- あとで解き直したい問題は「保存」しておきます。
- 「ChatGPTの解説」でさらに詳しく学べます。
2.学習履歴
解答した内容は学習履歴に記録されます。
復習に使える機能
- 間違えたままの問題:理解があいまいな問題をまとめて解き直します。
- 保存した問題:計算手順や用語など、あとで確認したい問題を見返します。
- 解いた問題:これまでに取り組んだ問題を振り返ります。
3.問題を探す
問題を探すでは、問題に付いているタグから検索できます。複数のタグを選ぶと、選んだタグをすべて含む問題に絞り込めます。
- 気になる用語やテーマのタグを選び、関連する問題を探します。
- タグを選んだ状態で「アプリで出題」すると、その条件の問題に挑戦できます。
- アプリを終えると、元のタグ検索に戻って続きから探せます。
- 問題詳細や復習画面の「類題に挑戦」から、近い内容の問題に挑戦できます。
4.動画・講義ノートで理解を深める
解説動画
解説動画は、問題と解説動画がセットとなっています。プログラミングには、最短学習コースを用意しています。
講義ノート
講義ノートは、体系的な学習ができます。授業の予習・復習にも役立ちます。
書籍案内
書籍案内では、解説動画で出題した問題とその解説を書籍にしています。Kindleで読みやすくなっています。
5.自分に合うペースで続ける
- 学習アプリで5〜10問解く。
- あいまいな問題は保存する。
- さらに学びたい問題では類題機能を使う。
- 気になる分野はタグ検索で関連問題を解く。
- 仕組みがわからないときは講義ノートを読む。
- 翌日以降に「間違えたまま」をもう一度解く。
学習履歴は、使っているブラウザに保存されます。別の端末やブラウザでは履歴を共有できませんが、問題・動画・講義ノートはいつでも利用できます。