利用者ごとに異なる乱数表を配り,ログイン時には毎回異なる座標の数字をパスワードとして入力させる認証方式の特徴として,最も適当なものはどれか。
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一度盗み見られた入力値を再利用した,なりすましを防ぎやすい。
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同じ座標を指定されても,入力する数字は毎回必ず異なる。
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利用者は乱数表を他人に渡しても安全である。
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通常のパスワードと異なり,利用者の確認には使えない。
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
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一度盗み見られた入力値を再利用した,なりすましを防ぎやすい。
同じ座標を指定されても,入力する数字は毎回必ず異なる。
利用者は乱数表を他人に渡しても安全である。
通常のパスワードと異なり,利用者の確認には使えない。
10個
20個
45個
90個
ネットワーク上のコミュニティを通じて,業務に役立つ人脈や情報共有を促す。
拠点ごとに人を集め,必ず同じ部屋で会議を行う。
紙の書類を人手で運ぶ回数を増やして,承認手続きを確実にする。
コンピュータの計算速度を高めるために,CPUの周波数を上げる。
通信する相手ごとに,共有する同じ鍵を安全に持つ必要がある。
暗号化には受信者の公開鍵を使い,復号には受信者の秘密鍵を使う。
代表的な方式は公開鍵暗号方式だけであり,共通鍵は使わない。
復号には鍵を使わず,誰でも同じ手順で元の文に戻せる。
A,B
A,B,C
A,B,D
C,D
バックアップ取得後は通常のネットワークから切り離すか変更不能な状態で保管し,定期的に復元を試す。
バックアップ先を常時接続し,全ての利用者に書込み権限を与える。
元のデータとバックアップを,同じ端末の同じ記憶装置だけに保存する。
感染を確認したらバックアップを削除し,復号の対価を直ちに支払う。
PCをネットワークから切断する。
PCをすぐ再起動して,そのまま作業を続ける。
感染した可能性のあるファイルを,まず共有フォルダへバックアップする。
職場全員に添付ファイル付きの電子メールで知らせる。
Aさんの公開鍵
Aさんの秘密鍵
Bさんの公開鍵
Bさんと関係のない共通鍵
SNS
電子看板
ディジタルディバイド
ディジタルデータ
正答2. ディジタルディバイド
ディジタルディバイドは,情報機器やネットワークを利用できる人と利用しにくい人との間に生じる格差を指す。
注文データにディジタル署名を付けてもらう。
相手のPCにOSのログインパスワードを設定してもらう。
注文データを暗号化するだけで,送信者の確認は行わない。
相手の社内ネットワークでウイルス対策を行ってもらう。