ハードディスクを廃棄するときの情報漏えい防止策として適当なものだけを選んだ組合せはどれか。a: データ消去用ソフトで,全領域にランダムなデータを複数回書き込む。b: ドリルやシュレッダーなどで物理的に破壊する。c: ファイルを削除してから論理フォーマットだけを行う。
- 0
a,b
- 1
a,c
- 2
b,c
- 3
a,b,c
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
aだけ
a,b
b,c
cだけ
正答0. aだけ
オープンソースソフトウェアは,ライセンスに従えば販売できる場合がある。一方,ソースコードが公開されていても必ず無料とは限らず,著作権が放棄されているわけでもない。
電子決済システムが攻撃を受け,処理できなくなった
顧客情報が誤った内容のまま保存されていた
社外秘の情報が外部に漏えいした
画像ファイルを圧縮して保存した
利用者がソフトウェアの改ざんを検知できるようにする
ソフトウェアの使用を特定の利用者だけに制限する
ソフトウェアの画面の色を自動的に変える
ソフトウェアのデータ量を必ず半分にする
暗号化
バックアップ
フールプルーフ
フェイルセーフ
正答2. フールプルーフ
フールプルーフは,利用者が誤った操作をしようとしても,誤動作や事故につながりにくくする設計である。人数欄に0未満の数や文字が入力された場合に処理を進めず,再入力を促す仕組みはフールプルーフに当たる。
95.7
97.6
98.3
99.0
電子レンジは扉が開いた状態では加熱を開始できず,加熱中に扉を開けると停止する。
機械が故障したら,別の機械に自動で切り替えて作業を続ける。
特定の利用者だけがシステムを使えるようにする。
一部の機能に不具合が出たら,その機能だけを止めて他の機能は動かす。
Aさんの公開鍵
Aさんの秘密鍵
Bさんの公開鍵
AさんとBさんが共通で使う秘密の鍵
可用性を高める
機密性を高める
完全性を高める
データの内容を自動で暗号化する
右手の指紋と左手の指紋を使う。
パスワードと指紋を使う。
大文字,小文字,記号を含む1つのパスワードを使う。
2つの別々のパスワードを使う。