顧客の氏名や住所を含む住所録データの扱いとして,個人情報保護の観点から適当なものだけを選んだ組合せはどれか。a: 本人から確認希望があっても開示しない。b: 全員の氏名と住所の一覧を顧客全員に配布する。c: 住所録を書き込んだ記録媒体を破棄するときは破砕する。d: 住所録をファイルに保存するときは暗号化する。
- 0
a,b
- 1
a,d
- 2
b,c
- 3
c,d
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
a,b
a,d
b,c
c,d
渡す鍵: 公開鍵,復号に使う鍵: 共通鍵
渡す鍵: 公開鍵,復号に使う鍵: 秘密鍵
渡す鍵: 秘密鍵,復号に使う鍵: 公開鍵
渡す鍵: 秘密鍵,復号に使う鍵: 共通鍵
フィッシング
不正アクセス
バックアップ
圧縮
機密性だけ
機密性と完全性
完全性と可用性
可用性だけ
不正アクセス
標本化
可逆圧縮
文字コード
a,b
b,c
b,d
c,d
正答2. b,d
bは,管理規程を定めずに個人情報を配布しており不適切である。dは,配送に不要な顧客の住所録まで委託先に渡しており,利用目的に必要な範囲を超えるため不適切である。したがってbとdを選ぶものが正答である。
IMAP
SMTP
情報セキュリティポリシー
ディジタル署名
可用性
完全性
機密性
データ量の小ささ
cだけ
a,b,c
a,c
b,c
過去の業務を確認できるよう,退職後もアカウントとパスワードをそのまま有効にしておく。
退職者のアカウントを部署の共用アカウントへ変更し,従来のパスワードを全員へ知らせる。
アカウントの表示名だけを変更し,ログインに使う認証情報は変更しない。
退職時にアカウントを速やかに無効化し,必要な業務データは権限を確認した上で引き継ぐ。