ファイルサーバ上の文書ファイルを開いて内容を読むことはできたが,上書き保存しようとすると「権限がありません」と表示された。この文書ファイルに設定されていた権限として,最も適当なものはどれか。
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読取り権限あり,書込み権限あり
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読取り権限あり,書込み権限なし
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読取り権限なし,書込み権限あり
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読取り権限なし,書込み権限なし
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
読取り権限あり,書込み権限あり
読取り権限あり,書込み権限なし
読取り権限なし,書込み権限あり
読取り権限なし,書込み権限なし
メールが本当にその送信者から送られたものか確認しにくくなる。
メールの文字数が必ず半分になる。
メールが途中で必ず消失する。
メール本文を受信者が読むことが必ずできなくなる。
利用者IDとパスワードを入力して認証した後,さらに秘密の質問への答えを入力する。
利用者IDの入力画面の次に,パスワード入力画面を表示するだけにする。
画面に表示された文字列を入力した後,利用者IDとパスワードで認証する。
退室時にだけ生体認証を行い,入室時には何も確認しない。
特許権の取得には出願と登録が必要だが,著作権は著作物を創作した時点で発生する。
特許権も著作権も,どちらも登録しなければ一切発生しない。
著作権は発明の技術的な仕組みそのものを保護し,特許権は文章表現だけを保護する。
ソフトウェアでは,特許権も著作権も常にソースプログラムの文字列だけを保護する。
原稿なしで話した講演を録音したもの
時刻表に掲載されたバスの到着時刻という事実だけ
創造性の高い技術的な発明そのもの
まだ誰にも表現していない頭の中のアイデアだけ
0.04
0.58
0.86
0.96
可用性
機密性
完全性
プライバシー
Aだけ
A,B,C
A,C
B,C
Aさんの公開鍵
Aさんの秘密鍵
Bさんの公開鍵
Bさんの秘密鍵
A社のソースコードを無断で使用して同じ記述にしても,プログラム名を変えれば侵害にならない。
A社のソースコードを無断で使用していれば,著作権の存続期間内は侵害になり得る。
同じ機能を実現していれば,ソースコードの記述が異なっていても必ず侵害になる。
プログラムは著作権で保護されないので,どのように利用しても侵害にならない。