次の文章の(ア)~(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、最も適切なものを選べ。 個人の人格や肖像に関する権利には、法律に明文の規定がなくても、判例によって認められているものがある。私生活上の事実をみだりに公開されない権利を(ア)という。また、自分の顔や姿をみだりに撮影されたり、その写真や映像を公表されたりしない権利を(イ)という。さらに、著名人の氏名や肖像がもつ顧客吸引力を排他的に利用する権利を(ウ)という。
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(ア)プライバシー権 (イ)著作権 (ウ)パブリシティ権
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(ア)自己情報コントロール権 (イ)肖像権 (ウ)商標権
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(ア)プライバシー権 (イ)肖像権 (ウ)パブリシティ権
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(ア)肖像権 (イ)プライバシー権 (ウ)著作権
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正答2. (ア)プライバシー権 (イ)肖像権 (ウ)パブリシティ権
解説
(ア)はプライバシー権、(イ)は肖像権、(ウ)はパブリシティ権である。プライバシー権は私生活上の事実などをみだりに公開されない利益、肖像権は容貌や姿態をみだりに撮影・公表されない人格的利益を保護する。 パブリシティ権は、著名人の氏名や肖像がもつ顧客吸引力を排他的に利用する権利である。人格的利益に由来するが、広告や商品販売に利用できる経済的価値に焦点がある。
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