SNS事業者やプロバイダなどに、中傷投稿について対応を求める場合の組合せとして最も適切なものを、次から選べ。発信者を特定するために(ア)を行い、問題の投稿を見られない状態にするために(イ)を行う。
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(ア)本人確認、(イ)アカウント凍結
- 1
(ア)刑事告訴、(イ)通信の暗号化
- 2
(ア)発信者情報開示請求、(イ)送信防止措置依頼
- 3
(ア)著作権登録、(イ)閲覧制限
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正答2. (ア)発信者情報開示請求、(イ)送信防止措置依頼
解説
発信者を特定するには、SNS事業者やプロバイダなどに対する発信者情報開示請求を用いる。投稿者の氏名・住所等につながる情報の開示には、権利侵害が明らかであることや開示を受ける正当な理由など、法律上の要件がある。サービス運営者と接続に使われたプロバイダが異なるなど、複数の主体が関係する場合もある。 投稿を見られないようにする目的では、送信防止措置依頼(削除依頼)を行う。いずれも情報流通プラットフォーム対処法に関係する手続だが、依頼や請求をすれば自動的に削除・開示されるわけではない。発信者の特定と投稿の削除は目的が異なるため、必要に応じて別々に対応し、URL、日時、画面などの証拠も早めに保存する。
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