個人情報保護法でいう個人情報について,最も適当な説明はどれか。
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企業が管理している顧客情報だけを指す。
- 1
本人が秘密にしている情報だけを指す。
- 2
生存している個人に関する,個人を識別できる情報を指す。
- 3
日本国籍をもつ人の情報だけを指す。
正答と解説を確認
正答2. 生存している個人に関する,個人を識別できる情報を指す。
解説
個人情報は,生存している個人に関する情報で,氏名などにより特定の個人を識別できるものを指す。
- 出典
- 応用情報技術者H28春期午前 問79(改題)
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
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企業が管理している顧客情報だけを指す。
本人が秘密にしている情報だけを指す。
生存している個人に関する,個人を識別できる情報を指す。
日本国籍をもつ人の情報だけを指す。
正答2. 生存している個人に関する,個人を識別できる情報を指す。
個人情報は,生存している個人に関する情報で,氏名などにより特定の個人を識別できるものを指す。
変更分だけを使って復旧する。
全データを戻した後,変更分を反映する。
変更分を保存している場合,全データの保存は使えない。
全データを保存した時点より前のデータだけを戻す。
正答1. 全データを戻した後,変更分を反映する。
変更分だけの保存は,基準となる全データがあって初めて復旧に使える。まず全データを戻し,その後に変更分を反映する。
通信に使う共通鍵を新しく作るため
通信に使う共通鍵を取り出すため
電子証明書の正当性を検証するため
利用者が入力するデータを直接暗号化するため
相手ごとに鍵を安全に管理する手間が増える。
送信者と受信者が必ず異なる鍵を使う必要がある。
復号に使う鍵を全員に公開する必要がある。
署名に使う秘密鍵を公開する必要がある。
本人が配慮してほしいと申し出た全ての情報
クレジットカードの番号だけ
勤務先や住所など,個人を識別できる一般的な情報だけ
病歴や犯罪の経歴など,不当な差別につながるおそれのある情報
正答3. 病歴や犯罪の経歴など,不当な差別につながるおそれのある情報
要配慮個人情報は,病歴や犯罪の経歴など,扱い方によって本人への不当な差別や不利益につながるおそれがある個人情報である。
改ざんされていた場合に,変更された文字の位置を必ず特定できること
文書が改ざんされていないことと、対応する秘密鍵で署名されたこと
文書がマルウェアに感染していないこと
文書と署名のどちらが壊れたかを必ず区別できること
機器が集める情報を最初に洗い出すだけで,後から変更しない。
アップデートの方法や機能を用意し,必要に応じて更新できるようにする。
関係者の役割を決めた後は,機器の更新を行わない。
危険を見つけても,出荷後の機器には対策を入れない。
正答1. アップデートの方法や機能を用意し,必要に応じて更新できるようにする。
IoT機器は出荷後に安全上の問題が見つかることがあるため,アップデートできる仕組みを用意し,必要に応じて更新することが重要である。
公開鍵と秘密鍵の両方を公開し,暗号化の方法だけを秘密にする。
公開鍵は公開してよいが,秘密鍵は公開しない。暗号化の方法は公開されていてもよい。
秘密鍵を公開し,公開鍵を秘密にする。
暗号化の方法を秘密にできない場合は,公開鍵暗号方式は使えない。
Xさんの公開鍵
Xさんの秘密鍵
Yさんの公開鍵
Yさんの秘密鍵
重要なサーバを二重化し,一方が故障してもサービスを続けやすくする。
保存するファイルを暗号化し,第三者に読まれにくくする。
入力データの形式を確認し,誤った値を登録しにくくする。
文書の作成者をディジタル署名で確認できるようにする。