ビッグデータの分析に関する説明として最も適当なものはどれか。
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大量のデータから未知の傾向を予測するには、統計的手法に加えて機械学習も有効である
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動画、画像、音声などのデータは分析の対象にできない
- 2
人がSNSなどで発信した情報だけが、行動分析に使えるデータである
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分析を前提として作られていないデータは、目的にかかわらず必ず除外する
FIELD 04
代表値、散布図、相関、データの尺度、表計算、リレーショナルデータベースなどを扱います。数値が示す事実と、そこからの解釈を区別しましょう。
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大量のデータから未知の傾向を予測するには、統計的手法に加えて機械学習も有効である
動画、画像、音声などのデータは分析の対象にできない
人がSNSなどで発信した情報だけが、行動分析に使えるデータである
分析を前提として作られていないデータは、目的にかかわらず必ず除外する
果物の写真を大量に入力し、コンピュータが果物の特徴を自動的に抽出できるようにする
ドアの鍵を開けるために、虹彩画像を登録済み画像と単純に照合する
スマートフォンのロック解除で、保存済みの指紋画像と照合するだけにする
問合せ文に対して、あらかじめ決めた固定文だけを必ず返す
すべての点が右上がりの直線上にあるとき、相関係数は+1になる
二つの変量の関係が直線的であれば、相関係数は必ず0になる
二つの変量の関係が曲線的であれば、相関係数は必ず-1になる
相関がないとき、相関係数は必ず+1または-1になる
正答0. すべての点が右上がりの直線上にあるとき、相関係数は+1になる
相関係数は、直線的な関係の強さと向きを表す値である。すべての点が右上がりの直線上にあるときは+1になる。
データクレンジング
暗号化
圧縮
平均値の計算
顧客と商品をそれぞれ別の表で管理し,注文表から顧客番号と商品番号で参照する
注文表の住所と単価を暗号化し,同じ内容を注文ごとに保存する
顧客の住所と商品の単価を注文表から削除し,必要なときに入力し直す
注文表を複製し,一方を顧客情報用,もう一方を商品情報用として使う
A組
B組
C組
D組
正答1. B組
平均点が60点以上65点以下という条件を満たすのはA組とB組である。そのうち標準偏差が小さいB組の方が、得点が平均点の近くに集まっている。
=B$4*(1+B$1)
=B$4*(1+B1)
=B4*(1+B$1)
=B4*(1+B1)
国語
社会
数学
理科
正答2. 数学
偏差値は、平均点からどれだけ離れているかを標準偏差で割った値に基づく。71点では、国語(71-65)/12=0.5、社会(71-68)/8=0.375、数学(71-60)/5=2.2、理科(71-62)/9=1.0なので数学が最も高い。
データAの分散は,データBの分散より小さい。
データAの分散は,データBの分散より大きい。
平均値が同じなので,二つの分散は必ず同じである。
分散は最大値だけで決まるので,平均値の近さとは関係がない。
正答0. データAの分散は,データBの分散より小さい。
分散は,各値が平均値からどれくらい離れているかを表す量である。平均値の近くに集まっているデータAの方がばらつきが小さいので,分散も小さい。
平均値は同じで,標準偏差も同じである。
平均値は異なるが,標準偏差は同じである。
平均値は同じだが,標準偏差は異なる。
平均値も標準偏差も異なる。
正答1. 平均値は異なるが,標準偏差は同じである。
データTの平均値は4,データUの平均値は7なので平均値は異なる。一方で,どちらも平均値からのずれは -2,0,2 で同じなので,標準偏差は同じである。平均値と散らばりは分けて判断する。