学生表、科目表、成績表があり、成績表には存在する学生と科目だけを登録したい。このとき成績表に設定する外部キーの考え方として最も適当なものはどれか。
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成績表の学生番号は学生表の学生番号を参照し、成績表の科目コードは科目表の科目コードを参照する
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学生表の学生名は科目表の科目名を参照する
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成績表の成績欄を主キーとして、学生表と科目表のすべての列を参照する
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外部キーを設定すると、存在しない学生番号や科目コードも自由に登録できる
FIELD 04
代表値、散布図、相関、データの尺度、表計算、リレーショナルデータベースなどを扱います。数値が示す事実と、そこからの解釈を区別しましょう。
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成績表の学生番号は学生表の学生番号を参照し、成績表の科目コードは科目表の科目コードを参照する
学生表の学生名は科目表の科目名を参照する
成績表の成績欄を主キーとして、学生表と科目表のすべての列を参照する
外部キーを設定すると、存在しない学生番号や科目コードも自由に登録できる
入力したデータを集計し、表やグラフとして表示できる表計算ソフト
通信相手のドメイン名からIPアドレスを調べるDNS
不正アクセスを検知して管理者へ通知する仕組み
ファイルを暗号化して身代金を要求するマルウェア
結合
射影
選択
和
正答1. 射影
関係データベースの表では,特定の列だけを取り出す操作を射影という。条件に合う行を取り出す選択,複数の表をつなぐ結合とは区別する。
データベースの再編成
正規化
整合性制約
排他制御
ダンプファイル
チェックポイントファイル
バックアップファイル
ログファイル
ログを使って反映する更新量が増え、復旧処理時間が平均して長くなる
1回のフルバックアップに必要な容量が必ず2倍になる
1回のフルバックアップに必要な容量が必ず半分になる
フルバックアップを取る1回当たりの処理時間が必ず2倍になる
外部キーは、常に主キーと同じ一意性制約をもつ
外部キーを設定したフィールドには、重複する値を入れることができない
一つの表に複数の外部キーを設定できる
複数のフィールドを組み合わせて外部キーにすることはできない
主キーに設定したフィールドには、1行だけなら空の値を入れてよい
主キーは必ず一つのフィールドだけで構成しなければならない
主キーは、複数のフィールドを組み合わせて構成できる
主キーに設定したフィールドは、他の表から参照されることはない
IF(A2<=1000, 整数部(A2*1/100), IF(A2<=3000, 整数部(A2*2/100), 整数部(A2*3/100)))
IF(A2<=1000, 整数部(A2*3/100), IF(A2<=3000, 整数部(A2*2/100), 整数部(A2*1/100)))
IF(A2<3000, 整数部(A2*3/100), 整数部(A2*1/100))
整数部(A2*3/100)
正答0. IF(A2<=1000, 整数部(A2*1/100), IF(A2<=3000, 整数部(A2*2/100), 整数部(A2*3/100)))
条件は金額の小さい順に判定すればよい。A2<=1000なら1%、そうでなくA2<=3000なら2%、それ以外は3%を掛け、小数点以下を切り捨てる。
平均値 40、中央値 40
平均値 約300.7、中央値 50
平均値 約300.7、中央値 40
平均値 2706、中央値 40
正答2. 平均値 約300.7、中央値 40
合計は2706で、データ数は9個なので平均値は2706÷9=約300.7である。小さい順に並んだ9個の中央、5番目は40なので中央値は40である。