内部不正の早期発見や事後調査のため、利用者のアクセスログについて行う対応として最も適当なものはどれか。
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ログを定期的に確認する
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利用者自身にログの削除権限を与える
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ログは保存せず、問題発生後に思い出して記録する
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ログの内容を誰でも自由に書き換えられるようにする
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
ログを定期的に確認する
利用者自身にログの削除権限を与える
ログは保存せず、問題発生後に思い出して記録する
ログの内容を誰でも自由に書き換えられるようにする
複数の管理者で一つの共通IDを使わせる
管理者の作業を本人以外の者が確認できるようにする
管理者には常に最大権限で全作業を行わせる
管理者の操作ログを本人だけが見られるようにする
機密ファイルを別の名前に変更する
機密ファイルだけを何度も圧縮する
ディスク全体をランダムなビット列などで上書きする
デスクトップ上のショートカットだけを削除する
OSのログインパスワードだけを設定する。
保存ファイルの読取り権限だけを所有者に限定する。
記憶装置全体を暗号化し、復号には本人だけが知る認証情報を必要とするように設定する。
PCの壁紙を変更する。
利用者全員に同じ共通鍵を生成して配布する。
公開鍵が本人や組織のものだと示す電子証明書を発行・管理する。
通信内容を常に復号し,本文が正しいかを確認する。
Webページの文字サイズを利用者の好みに合わせて変更する。
定期的なフルバックアップに加えて、毎日バックアップを取る
バックアップ方法は変えず、サーバの画面の明るさだけを記録する
メールを複数のフォルダに分けるだけで、バックアップは増やさない
障害が起きてから、消えたメールの件名だけを手作業で記録する
端末の設定やマルウェア対策が統一されず、情報漏えいのリスクが高まることがある
私物端末であれば、会社の情報を保存しても漏えいすることはない
通信を暗号化しなくても、私物端末なら常に安全に送受信できる
画面の壁紙を会社指定にすれば、保存データは自動的に暗号化される
文書が改ざんされていないことと、署名が送信者の秘密鍵で作られたこと
文書にマルウェアが含まれていないこと
もし改ざんされていた場合に、改ざんされた文字の位置を必ず特定できること
文書の内容が通信経路上で誰にも読まれないよう暗号化されていること
送信側と受信側で共有する同じ鍵
受信側だけが公開している鍵
WebページのURL
利用者の氏名
Webページの内容が無断で書き換えられる
保存されている秘密データが不正にコピーされる
大量の通信でサーバが過負荷になり、利用できなくなる
通信内容を第三者に盗聴される