フィッシングの説明として,最も適当なものはどれか。
- 0
偽のWebサイトに誘導し,IDやパスワードなどを入力させること
- 1
大量の要求を送り,Webサイトを利用しにくくすること
- 2
本人に気付かれないよう,画面の明るさを変えること
- 3
データを圧縮して,通信する量を小さくすること
FIELD 01
著作権や個人情報、情報モラル、認証、暗号、マルウェア対策などを扱います。用語だけでなく、場面に応じて何を守るのかを考えることが大切です。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
偽のWebサイトに誘導し,IDやパスワードなどを入力させること
大量の要求を送り,Webサイトを利用しにくくすること
本人に気付かれないよう,画面の明るさを変えること
データを圧縮して,通信する量を小さくすること
推測されにくいパスワードを使わせやすくするため
すべての利用者に同じパスワードを使わせるため
パスワードを画面に常に表示するため
利用者IDをなくして,誰でも使えるようにするため
ソースコードが公開されているため,条件に従って改変できる場合がある。
公開されていないため,仕組みを誰も確認できない。
利用すると,必ず開発元が無償で個別サポートする。
不具合が起きても,利用者は一切確認できない。
正答0. ソースコードが公開されているため,条件に従って改変できる場合がある。
オープンソースソフトウェアはソースコードが公開され,定められた条件に従って利用・改変・再配布できる場合がある。
暗号化に使う鍵を第三者に公開してよい。
暗号化と復号に同じ鍵を使う。
電子証明書で鍵の持ち主を確認することが基本になる。
暗号化と復号に必ず別々の鍵を使う。
プログラムもアルゴリズムも,どちらも保護されない。
プログラムは保護されないが,アルゴリズムは保護される。
プログラムは保護されるが,アルゴリズムは保護されない。
プログラムもアルゴリズムも,どちらも保護される。
インターネットなどを通じて,外部のコンピュータ資源やサービスを利用する形態
通信のために守る決まりをまとめたもの
電子商取引でだけ使う専用の文字コード
PCをネットワークに一切つながずに使う形態
正答0. インターネットなどを通じて,外部のコンピュータ資源やサービスを利用する形態
クラウドコンピューティングは,インターネットなどを通じて外部のコンピュータ資源やサービスを必要に応じて利用する形態である。
他人のユーザIDとパスワードを無断で使い,ネットワーク越しにログインする。
自分のアカウントのパスワードを変更する。
公開されているWebページをブラウザで読む。
許可されたファイルを自分のPCに保存する。
ランサムウェア
スパイウェア
ワーム
トロイの木馬
保存している重要な情報を暗号化しておく。
画面の背景画像を明るい色にする。
ファイル名を短くするだけにする。
PCの重さを軽くする。
添付ファイルを通じてマルウェアが実行された。
メールサーバが定期保守を開始した。
ディスプレイのデバイスドライバが更新された。
添付ファイルが可逆圧縮されていた。