NOT(A AND B) と常に同じ出力になる式はどれか。
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(NOT A) AND (NOT B)
- 1
A OR B
- 2
(NOT A) OR (NOT B)
- 3
A AND B
FIELD 02
2進数、データ量、文字コード、画像・音声のデジタル化、論理演算、コンピュータの構成などを扱います。単位と計算条件を丁寧に読むのがコツです。
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(NOT A) AND (NOT B)
A OR B
(NOT A) OR (NOT B)
A AND B
入力装置と出力装置の役割だけを担う。
電源を切っても保存する補助記憶の役割を担う。
プリンタを接続する通信規格の役割を担う。
制御装置と演算装置の役割を担う。
CPUと主記憶装置の速度差を緩和する小容量高速記憶。
電源を切っても保存する大容量の補助記憶。
CPUの演算結果だけを印刷する出力装置。
HDDの回転速度を上げるための機械部品。
正答0. CPUと主記憶装置の速度差を緩和する小容量高速記憶。
よく使う命令やデータを高速なキャッシュに置くことで、平均アクセス時間を短縮する。 メインメモリは主記憶装置とも呼ばれる。 プログラムを実行するためのデータを一時的に記憶するもので、電源を切るとデータは失われる(揮発性という)が、読み書きが比較的速い。 大容量のデータを長期間保管するためには、補助記憶装置が使用される。 キャッシュメモリの目的はCPUとメインメモリ間でのデータの転送速度を向上させることである。 プログラムやデータをメインメモリからCPUに取り出すことは、CPUでの演算に比べ時間がかかる。 メインメモリとCPUの間に、メインメモリよりも高速に動作するキャッシュメモリを配置し、メインメモリ内にあるデータやプログラムの一部をコピーしておく。 演算に必要なデータやプログラムがキャッシュメモリ内にコピーされていたなら、メインメモリまでデータを取りに行く必要がないので、高速に処理が行える。 さらに、キャッシュメモリを階層化することでより高速な動作を実現している。 キャッシュメモリはメインメモリ同様に揮発性の半導体記憶装置であるので、電源を切るとデータが消える。
8MIPS
500MIPS
125MIPS
2,000MIPS
正答1. 500MIPS
2×10⁹クロック/秒÷4クロック/命令=5×10⁸命令/秒=500MIPSである。 クロック信号とはコンピュータの各回路での処理動作を行うタイミングを合わせるために用いられる信号である。 クロック周波数はクロック信号を1秒間で何回時を刻むかを表し、単位はHzである。 クロック周波数が2GHzとは、1秒間で2×10⁹=20億回時を刻む時計である。 1つの命令を実行するために必要なクロックサイクル数をCPI(Cycles Per Instruction)といい、この問題では4CPIである。 つまり、4クロックで1命令を処理する。 よって、このコンピュータは1秒間で5×10⁸命令を処理できる。
20ns
56ns
44ns
84ns
正答2. 44ns
0.7×20+0.3×100=14+30=44nsである。 メインメモリとCPUの間に、メインメモリよりも高速に動作するキャッシュメモリを配置し、メインメモリ内にあるデータやプログラムの一部をコピーしておくことでアクセス時間を短縮する。 この問題では、メインメモリへのアクセス時間は100ナノ秒に対し、キャッシュメモリへのアクセス時間は20ナノ秒なので、キャッシュメモリはメインメモリより5倍速いことになる。 ヒット率とは、必要なデータやプログラムがキャッシュメモリ内にコピーされている確率のことである。 ヒット率0.7(70%)とは、10回中7回は必要なデータがキャッシュメモリにあり、20ナノ秒でアクセスできる。 逆に10回中3回(30%=0.3)はメインメモリまでデータを取りに行かなければならないので、100ナノ秒かかる。 10回のアクセスに対して7回がキャッシュメモリ、3回がメインメモリにデータを取りに行くため、合計で7×20ナノ秒+3×100ナノ秒=440ナノ秒かかる。
8
2
0
9
デジタルデータ
アナログデータ
文字データ
画像データ
16ビット
128ビット
64ビット
256ビット
フォント
画素
文字コード
圧縮率
量子化→標本化→符号化
符号化→標本化→量子化
標本化→符号化→量子化
標本化→量子化→符号化