リストを配列で実現し,要素を連続した位置に格納する場合の特徴として,最も適当なものはどれか。
- 0
位置を指定して,その位置の要素に直接アクセスしやすい。
- 1
先頭に要素を追加するとき,既存の要素を移動する必要がまったくない。
- 2
どの要素も,必ず前の要素だけから順にたどらないと参照できない。
- 3
要素数が増えても,あらかじめ確保した領域の上限を考える必要がない。
FIELD 05
変数、配列、条件分岐、繰返し、探索、シミュレーション、プログラムの読解などを扱います。値がどの順番で変わるかを追うことが基本です。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
位置を指定して,その位置の要素に直接アクセスしやすい。
先頭に要素を追加するとき,既存の要素を移動する必要がまったくない。
どの要素も,必ず前の要素だけから順にたどらないと参照できない。
要素数が増えても,あらかじめ確保した領域の上限を考える必要がない。
状態遷移図
散布図
ヒストグラム
表
最大個数に合わせて確保した領域の一部が,使われないまま残ることがある。
中間の要素を参照するたびに,必ず先頭から順番にたどる必要がある。
どの要素も,前後の要素と無関係にばらばらの場所へ保存される。
挿入位置が分かれば,どの位置への挿入も要素移動なしでできる。
10回
100回
500回
1,000回
正答0. 10回
2¹⁰=1,024なので、1,000個の探索範囲も10回程度の比較で1個以下に絞り込める。先頭から順に調べる線形探索より比較回数を大幅に減らせる。
テストをいつ行うかを決めるため
仕様書の法的な効力を高めるため
コードを読みやすくし,修正や保守をしやすくするため
データベースの保存容量を必ず減らすため
プログラムを機械語に変換するソフトウェア
ある目的を達成するための処理手順
コンピュータへ命令を書くための人工言語の総称
コンピュータを使って建物や製品を設計すること
A,B,C
A,C,B
B,A,C
C,B,A
279
344
422
427
10回
20回
100回
1000回
8時間
16時間
30時間
60時間