論理積(AND)回路の出力が1となる入力(A,B)の組をすべて答えよ。
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答え(1,1)
解説論理積ANDは、両方が1のときだけ1になります。
条件が二つとも成立した場合だけ通す処理に対応します。
答え(1,1)
解説論理積ANDは、両方が1のときだけ1になります。
条件が二つとも成立した場合だけ通す処理に対応します。
答え(1,0)(0,1)(1,1)
解説論理和ORは、少なくとも一方が1なら1です。
両方が0の組合せだけが0になります。
答えA B Y 0 0 0 0 1 1 1 0 1 1 1 0
解説この式は、AとBの片方だけが1のときに1になる排他的論理和です。
入力00、01、10、11に対する出力は順に0、1、1、0となるため、提示された真理値表になります。
答え(NOT A) OR (NOT B)
解説ド・モルガンの法則では、AND全体を否定すると、各値を否定したORに置き換えられます。
論理式の変形で条件を読みやすくできます。
答え(A AND NOT B) OR (NOT A AND B)
解説AとBが異なるのは、「Aが1でBが0」または「Aが0でBが1」のどちらかです。
前者をA AND NOT B、後者をNOT A AND Bで表し、ORで結べば、(A AND NOT B) OR (NOT A AND B)となります。
答えA B C S 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 1 1 1 0
解説半加算器は、1ビット同士を加えます。
和の出力はXOR、桁上がりの出力はANDで求められます。