コンピュータを構成する5大装置のうち、CPU(中央処理装置)にあたるのは制御装置と演算装置の2つである。
○か✕か。
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答え○
解説CPUは命令を解釈して処理全体を制御します。
算術演算や論理演算を実行する部分は、CPU内部の演算装置です。
答え○
解説CPUは命令を解釈して処理全体を制御します。
算術演算や論理演算を実行する部分は、CPU内部の演算装置です。
答え✕
解説キーボードやマウスだけでなく、スキャナ、マイク、カメラも、外部の情報を取り込む入力装置です。
答え○
解説インターフェースは、異なるもの同士が情報を受け渡すための接点や規則を指します。
人と機器の画面や操作方法だけでなく、パソコンとプリンタをつなぐUSBなどの接続規格もインターフェースなので、答えは○です。
答え✕
解説主記憶装置は、CPUが処理中のデータや命令を一時的に置く場所です。
電源を切っても残す記録は、補助記憶装置へ保存します。
答え✕
解説HDDは磁気ディスクにデータを記録します。
半導体メモリを使うSSDとは、記録の仕組みが異なります。
答え○
解説光ディスクは、レーザー光の反射の違いを読み取って0と1を判別します。
読み出し専用ディスクでは、ピットとランドと呼ばれる微細な凹凸がその反射差を作るため、設問の説明は○です。
答え○
解説CPUは、主記憶から命令を取り出し、解読して実行します。
プログラムを実行するには、命令が処理可能な場所へ読み込まれている必要があります。
答え0.5ナノ秒
解説1GHzは1秒あたり10億回です。
周期は周波数の逆数なので、2GHzなら1回の周期は0.5ナノ秒になります。
答え500MIPS
解説2GHzは毎秒20億クロックです。
1命令に平均4クロックかかるので、20億を4で割り、毎秒5億命令、つまり500MIPSになります。
答え✕
解説キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋めるための高速な記憶領域です。
HDDのような保存装置とは役割が違います。
答え44ナノ秒
解説アクセスの70%は20ナノ秒のキャッシュ、残る30%は100ナノ秒のメインメモリを使うと考えます。
加重平均は0.7×20+0.3×100=14+30=44なので、平均アクセス時間は44ナノ秒です。
答え○
解説GPUは、多数の画素や頂点を並列に処理するのが得意な演算装置です。
画像表示や動画処理、機械学習などで利用されます。
答え✕
解説ファームウェアは、電源投入直後に機器を初期化するソフトウェアです。
その後、記憶装置からOSを読み込んで起動します。
答え✕
解説Windowsは、ファイル管理やメモリ管理、アプリケーションの実行などを担うオペレーティングシステムです。
答え○
解説OSはアプリケーションとハードウェアの間を仲介します。
アプリはOSの機能を通じて、ファイルや画面、通信装置を利用します。
答え○
解説システムソフトウェアはコンピュータ全体を動かす基盤で、アプリケーションソフトウェアは利用者の目的に応じた処理を行います。
答え○
解説サーバは、他のコンピュータへサービスやデータを提供する役割を持つコンピュータです。
特別な形の機械だけを指す言葉ではありません。
答え○
解説ミラーリングは、同じデータを複数のディスクへ同時に書き込みます。
1台が故障しても、もう1台から読み出せるようにする方法です。