マウスカーソルを対象物まで移動する時間について,次の性質がある。 ・対象物が大きいほど,移動時間は短い。 ・対象物までの距離が短いほど,移動時間は短い。 ・画面端に接する対象物は,カーソルが画面外に出ないため実質的に選択しやすい。 最も短時間で選択しやすい対象物を,次の選択肢から一つ選べ。
- 0
カーソルから遠く,画面中央にある小さな対象物
- 1
カーソルから遠いが,画面中央にある大きな対象物
- 2
カーソルに近く,画面端に接している対象物
- 3
カーソルに近いが,非常に小さく画面中央にある対象物
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正答2. カーソルに近く,画面端に接している対象物
解説
示された性質では,対象物が近いほど,また画面端に接しているほど選択しやすい。正答の内容は距離が短く,画面端にも接しているため,最も短時間で選択しやすい。
- 出典
- 共通テストR7追試験 第1問 問4a(改題)