Webページのアクセシビリティを向上させるための工夫として、最も適切なものを選べ。
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操作の状態や重要な情報を、文字や記号を使わず色の違いだけで示す。
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動画の音声内容を、字幕や文字による説明でも確認できるようにする。
- 2
一つの画面に多くの情報を表示するため、文字やボタンの間隔を狭くする。
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文字を大きく表示する目的で、文章全体を見出しとして設定する。
FIELD 06
アクセシビリティ、ユーザインタフェース、ピクトグラム、Web表現、グラフの見せ方などを扱います。見た目だけでなく、迷わず正確に伝わるかを考えます。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
操作の状態や重要な情報を、文字や記号を使わず色の違いだけで示す。
動画の音声内容を、字幕や文字による説明でも確認できるようにする。
一つの画面に多くの情報を表示するため、文字やボタンの間隔を狭くする。
文字を大きく表示する目的で、文章全体を見出しとして設定する。
見出し・説明文・操作ボタンを区別せず、同じ大きさと間隔で配置する。
通常の文字とリンク文字を同じ見た目にして、統一感を優先する。
利用者がよく使う機能を調べ、その操作に対応するボタンを見つけやすく配置する。
操作中に戸惑わないために、色や形が変わるなどの反応をなくす。
正答2. 利用者がよく使う機能を調べ、その操作に対応するボタンを見つけやすく配置する。
ユーザビリティは、特定の利用状況で、利用者が目的を効果的・効率的に達成し、満足して使える度合いである。よく使う機能を調査して対応するボタンを見つけやすく配置する設計は、利用者の目的と行動に基づいて操作性を高めている。リンクの見分けやすさ、適切な余白、操作に対する反応も重要である。
各ページの内容や構造をHTMLで記述し、共通のCSSファイルで色や配置などの見た目を指定する。
各ページの内容や構造をCSSで記述し、共通のHTMLファイルで色や配置などの見た目を指定する。
ページに表示する文章をCSSに記述し、HTMLにはCSSファイルの保存場所だけを記述する。
色や配置を各ページのHTMLに個別に記述し、ページごとにデザインを変更する。