次のうち、情報デザインにおける「データの可視化」の例として、最も適切なものを選べ。
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Webページ内の情報を、利用者の視線が自然に移動するように配置する。
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「撮影禁止」という意味を、カメラと斜線を組み合わせたピクトグラムで表す。
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月ごとの来館者数を折れ線グラフで表し、人数の変化を捉えやすくする。
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見出しと本文で文字の大きさや太さを変え、文章の構成を分かりやすくする。
FIELD 06
アクセシビリティ、ユーザインタフェース、ピクトグラム、Web表現、グラフの見せ方などを扱います。見た目だけでなく、迷わず正確に伝わるかを考えます。
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Webページ内の情報を、利用者の視線が自然に移動するように配置する。
「撮影禁止」という意味を、カメラと斜線を組み合わせたピクトグラムで表す。
月ごとの来館者数を折れ線グラフで表し、人数の変化を捉えやすくする。
見出しと本文で文字の大きさや太さを変え、文章の構成を分かりやすくする。
情報の可視化
情報の構造化
ユニバーサルデザイン
タイポグラフィ
障害が起きても安全側に動くよう装置を設計すること。
データの一部が届いた段階で動画を再生し始めること。
人が次に何をすればよいかを推測できる手掛かり。
要素どうしの関係を図や線で整理すること。
アクセシビリティ
ディレクトリ
ユーザビリティ
ユニバーサルデザイン
可用性
アクセシビリティ
拡張性
ユーザビリティ
(ア)ユニバーサルデザイン (イ)バリアフリー
(ア)アクセシビリティ (イ)ユーザビリティ
(ア)バリアフリー (イ)ユニバーサルデザイン
(ア)フールプルーフ (イ)フェイルセーフ
正答2. (ア)バリアフリー (イ)ユニバーサルデザイン
(ア)はバリアフリー、(イ)はユニバーサルデザインである。バリアフリーは、段差など既に利用を妨げている物理的・社会的な障壁を取り除く考え方である。 ユニバーサルデザインは、年齢、国籍、障害の有無などにかかわらず、できるだけ多くの人が利用できるよう、企画・設計の段階から配慮する。両者は対立するものではなく、既存の環境では障壁を除き、新しい設計では障壁を生まないようにするという関係にある。
(ア)href (イ)ユーザビリティ
(ア)title (イ)可用性
(ア)src (イ)機密性
(ア)alt (イ)アクセシビリティ
構成を整理するため、準備段階で発表計画を作る。
聞き手の注意を持続させるため、スライドが切り替わるたびに異なる効果音とアニメーションを用いる。
所要時間や機器操作を確認するため、本番前にリハーサルを行う。
内容や会場に応じて、コンピュータを使わない発表方法も検討する。
ピクトグラムでは、意味を伝えるために色や形を絞る。
鉄道路線図で、実際の地形や距離をそのまま正確に再現する。
校内案内図で、建物の形を単純化し、教室や入口を目立たせる。
道案内の地図で、道路を分かりやすい直線や記号に置き換える。
正答1. 鉄道路線図で、実際の地形や距離をそのまま正確に再現する。
情報の抽象化では、目的に必要な特徴を残し、不要な細部を省略・単純化する。ピクトグラムや案内図、路線図は、伝えるべき位置関係や意味が分かるように形・色・距離などを整理する。実際の地形や距離をそのまま精密に再現する方針は、細部を省く抽象化とは反対である。
特定の利用者から要望が出た後に、その人のための設備や機能を追加する考え方である。
年齢、障害の有無、言語、文化などの違いにかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすいように、初めから製品や環境を設計する考え方である。
高齢者や障害のある人の利用を妨げている既存の障壁を、後から取り除くことを中心とした考え方である。
利用者を能力や身体的特徴によって分類し、それぞれに専用の製品を設計する考え方である。
正答1. 年齢、障害の有無、言語、文化などの違いにかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすいように、初めから製品や環境を設計する考え方である。
ユニバーサルデザインは、年齢、障害の有無、言語や文化などにかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすいよう、製品・施設・情報などを初めから設計する考え方である。特定の利用者へ後から個別対応するだけでなく、多様な利用者を設計段階から想定する点が重要である。