次のうち、アルゴリズムの説明として最も適切なものを選べ。
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数値や変数に対して、加算や比較などの処理を指示する記号である。
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文字や画像などのデータを、一定の規則に従って別の形式で表すことである。
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問題を解決したり、目的を達成したりするための処理手順を、順序立てて表したものである。
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ネットワークを通じて機器同士が通信するために定められた規則である。
FIELD 05
変数、配列、条件分岐、繰返し、探索、シミュレーション、プログラムの読解などを扱います。値がどの順番で変わるかを追うことが基本です。
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数値や変数に対して、加算や比較などの処理を指示する記号である。
文字や画像などのデータを、一定の規則に従って別の形式で表すことである。
問題を解決したり、目的を達成したりするための処理手順を、順序立てて表したものである。
ネットワークを通じて機器同士が通信するために定められた規則である。
(ア)機械語 (イ)アルゴリズム
(ア)プログラミング言語(イ)アルゴリズム
(ア)機械語 (イ)プログラム
(ア)プログラミング言語(イ)プログラム
複数の処理を、記述された順番に一度ずつ実行する処理
条件に応じて、実行する処理を選択する処理
同じ処理を、条件が成り立つ間や指定された回数だけ繰り返す処理
変数に数値や文字列などの値を記憶させる処理
将来の人口が年ごとにどのように変化するかを予測するモデル
降雨量に応じて川の水位が時間とともに変化する様子を表すモデル
校舎内の教室や通路の位置関係を表したモデル
感染者数が日ごとに増減する様子を予測するモデル
駅構内の改札口や階段の位置を示した案内図
会社内の部署どうしの関係を示した組織図
道路上の自動車の台数や速度が、時間とともに変化する様子を表すシミュレーション
製品を組み立てるための部品の形や寸法を示した設計図
過去の利用状況をもとに、利用者が次に選ぶ商品を確率的に予測するモデル
交差点に到着する自動車の台数を、乱数を用いて再現するシミュレーション
水槽に毎分3Lずつ水を入れたとき、一定時間後の水量を計算するモデル
製品が故障するまでの期間を、故障確率にもとづいて予測するモデル
正答2. 水槽に毎分3Lずつ水を入れたとき、一定時間後の水量を計算するモデル
確定的モデルは、初期条件と入力が同じなら、定められた規則によって同じ結果が一意に得られるモデルである。水槽の初期水量をV₀ L、経過時間をt分とし、毎分3 Lを加えて漏れや蒸発を考えないとする。時刻t分における水量をV(t) Lとすれば、V(t) = V₀ + 3tと表せ、条件が決まれば結果も確定する。 これに対し、乱数、発生確率、確率分布などを用い、同じ条件でも結果が変わり得るものは確率的モデルである。モデルが現実のどの不確実性を含むかに注目すると区別しやすい。
一定の速さで走る自動車が、出発してから10分後にいる位置を求めるモデル
部屋の縦と横の長さから、床の面積を求めるモデル
製品ごとに故障する時期が異なることを考慮して、一定期間内に故障する製品数を予測するモデル
毎月一定額を積み立てたときの、1年後の合計金額を求めるモデル
地域の道路や建物の位置を記号で表したモデル
商品の売上の変化を数式で表したモデル
建設予定の校舎を縮小して立体的に再現したモデル
作業の手順を記号と矢印で表したモデル
新しい公園の完成後の姿を縮小して再現したモデル
商品の価格と販売個数の関係を数式で表したモデル
観光地の施設や道路の位置を記号で示したモデル
製品を組み立てる手順を記号と矢印で示したモデル
建設予定の橋を縮小して立体的に再現した模型
商品の価格と販売個数の関係を表した数式
工場で製品を検査する手順を記号と矢印で表したフローチャート
毎月の積立額から将来の合計金額を求める計算式