他人のユーザIDを使って、他人のふりをすることをソーシャルエンジニアリングという。
○か✕か。
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答え✕
解説ソーシャルエンジニアリングは、電話で聞き出す、画面をのぞき見る、廃棄物を調べるなど、人の油断から情報を得る手口です。
盗んだIDで本人になりすます行為そのものを指す言葉ではないため、この説明は誤りです。
答え✕
解説ソーシャルエンジニアリングは、電話で聞き出す、画面をのぞき見る、廃棄物を調べるなど、人の油断から情報を得る手口です。
盗んだIDで本人になりすます行為そのものを指す言葉ではないため、この説明は誤りです。
答え✕
解説卒業アルバムに使うことを先に説明し、本人が掲載に同意しているなら、撮影や掲載がただちに権利侵害になるわけではありません。
肖像権は、本人の意思に反する写真や映像の利用から人格的な利益を守る考え方です。
答え○
解説著名人の名前や写真には、集客や販売につながる経済的価値があります。
本人の知名度を利用して画像集を販売する行為は、その価値を無断で利用するため、パブリシティ権が問題になります。
答え○
解説拾った他人のID・パスワードを本人の許可なく入力し、アクセス制御を越えてSNSを利用できる状態にする行為は、不正アクセスに当たり得ます。
「使えるか確かめるだけ」という目的でも正当化されないため、答えは○です。
答え✕
解説個人情報保護法の直接の義務は、事業として個人情報を扱う事業者に向けられています。
友人への年賀状作りのために個人で名簿を作ることだけで、直ちにこの法律に違反するわけではありません。
答え○
解説匿名加工情報は、個人を識別できないように加工し、復元もできないようにした情報です。
法律上の公表や安全管理などの条件を守れば、本人の同意なしに第三者へ提供できる制度があります。
答え○
解説個人情報を検索できる形で整理し、事業に利用するなら、会社の規模や名刺の件数にかかわらず個人情報取扱事業者に該当し得ます。
表計算ソフトで管理していることは例外になりません。