情報の受発信

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情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 001

メディアリテラシーは情報を受信する側だけでなく、発信する側にも求められる能力である。
○か✕か。

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答え

解説メディアリテラシーは、情報を読み解き、信頼性や意図を考え、適切に発信する力です。
受け手だけでなく送り手にも、根拠の確認や他者への配慮が求められます。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 002

ユニバーサルデザインは、障がい者や高齢者などが生活していく上での障壁を取り除くことが主な目的である。
○か✕か。

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答え

解説ユニバーサルデザインは、年齢や障がいの有無などにかかわらず、できるだけ多くの人が使えるようにする考え方です。
特定の人だけの障壁を後から取り除くバリアフリーとは、目的の置き方が異なります。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 003

マウスポインタやボタンの表示を変化させるとユーザが混乱するため、これらの表示は一定であるべきである。
○か✕か。

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答え

解説ポインタの形やボタンの色が変わると、「操作できる」「選択中」といった状態を伝えられます。
表示の変化は混乱ではなく、操作の結果や次の行動を知らせるサインになります。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 004

「文字サイズを大きくする」「配色を変更する」「テキストを読み上げる」などの機能はWebページの作成者が準備するべきである。
○か✕か。

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答え

解説文字拡大や色変更、読み上げは、OSやブラウザ、利用者側の支援技術でも実現できます。
作成者が対応することは重要ですが、すべてをWebページだけに持たせる必要はありません。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 005

文字を読みやすくするには、背景色と文字の色で、色相、明度、彩度のうち少なくとも1つの差が大きくなるようにする。
○か✕か。

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答え

解説色の見え方は、背景と文字の色の差が小さいと区別しにくくなります。
色相だけに頼らず、明度や彩度も含めて十分なコントラストを確保すると、読みやすさが向上します。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 006

Webページで画像を提供する際には、画像が何を示しているかがわかる代替テキストを付け加えておくとアクセシビリティが向上する。
○か✕か。

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答え

解説画像の代替テキストは、画像を見られない場合に内容や役割を伝えるための文章です。
単に「画像」と書くのではなく、ページ上で必要な情報を短く説明します。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 007

閲覧者の使っている端末によって表示が変わらないように、Webページは文章も含めて画像化するほうがよい。
○か✕か。

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答え

解説文章を画像にすると、拡大・検索・読み上げ・文字選択がしにくくなります。
画面幅に合わせて文字を配置するレスポンシブなHTMLとCSSのほうが、利用者にとって柔軟です。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 008

HTMLにおいて、文字を大きくして強調したいときは<h1>タグを使うとよい。
○か✕か。

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答え

解説h1はページや節の見出しという意味を示すHTML要素です。
文字を大きくする目的なら、見出しの意味を壊さずCSSでフォントサイズを指定します。

情報デザイン · 情報の受発信 · QUESTION 009

キーボードでの操作が不慣れな人がいるため、Webページはマウス以外では操作できないようにするべきである。
○か✕か。

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答え

解説マウスを使えない人や、キーボード・支援技術で操作する人もいます。
リンクやボタンをキーボードで到達・実行できるようにすることは、アクセシビリティの基本です。

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