メディアリテラシーは情報を受信する側だけでなく、発信する側にも求められる能力である。
○か✕か。
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答え○
解説メディアリテラシーは、情報を読み解き、信頼性や意図を考え、適切に発信する力です。
受け手だけでなく送り手にも、根拠の確認や他者への配慮が求められます。
答え○
解説メディアリテラシーは、情報を読み解き、信頼性や意図を考え、適切に発信する力です。
受け手だけでなく送り手にも、根拠の確認や他者への配慮が求められます。
答え✕
解説ユニバーサルデザインは、年齢や障がいの有無などにかかわらず、できるだけ多くの人が使えるようにする考え方です。
特定の人だけの障壁を後から取り除くバリアフリーとは、目的の置き方が異なります。
答え✕
解説ポインタの形やボタンの色が変わると、「操作できる」「選択中」といった状態を伝えられます。
表示の変化は混乱ではなく、操作の結果や次の行動を知らせるサインになります。
答え✕
解説文字拡大や色変更、読み上げは、OSやブラウザ、利用者側の支援技術でも実現できます。
作成者が対応することは重要ですが、すべてをWebページだけに持たせる必要はありません。
答え○
解説色の見え方は、背景と文字の色の差が小さいと区別しにくくなります。
色相だけに頼らず、明度や彩度も含めて十分なコントラストを確保すると、読みやすさが向上します。
答え○
解説画像の代替テキストは、画像を見られない場合に内容や役割を伝えるための文章です。
単に「画像」と書くのではなく、ページ上で必要な情報を短く説明します。
答え✕
解説文章を画像にすると、拡大・検索・読み上げ・文字選択がしにくくなります。
画面幅に合わせて文字を配置するレスポンシブなHTMLとCSSのほうが、利用者にとって柔軟です。
答え✕
解説h1はページや節の見出しという意味を示すHTML要素です。
文字を大きくする目的なら、見出しの意味を壊さずCSSでフォントサイズを指定します。
答え✕
解説マウスを使えない人や、キーボード・支援技術で操作する人もいます。
リンクやボタンをキーボードで到達・実行できるようにすることは、アクセシビリティの基本です。