「ネットワーク」とは人や物、情報などを相互に接続したシステム全般を指す言葉である。
◯か✕か。
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答え◯
解説ネットワークは、複数の人・物・情報などを結び付けた仕組み全般を表す言葉です。
コンピュータネットワークはその一例であり、機器同士を接続してデータを交換する仕組みを指します。
答え◯
解説ネットワークは、複数の人・物・情報などを結び付けた仕組み全般を表す言葉です。
コンピュータネットワークはその一例であり、機器同士を接続してデータを交換する仕組みを指します。
答え○
解説LANは、家庭や学校、会社など、比較的限られた範囲のネットワークです。
建物内や敷地内の接続が典型です。
答え✕
解説Ethernetは、主にLANで使われる通信規格です。
世界中のネットワーク全体を指すInternetとは対象が異なります。
答え○
解説Wi-Fiは、IEEE 802.11系の無線LAN規格に基づく機器について、相互接続性などをWi-Fi Allianceが認証する仕組みとブランド名です。
認証された製品にWi-Fi CERTIFIEDの表示が使われるため、設問は○です。
答え✕
解説Bluetoothは、近距離の機器を結ぶ無線通信規格です。
イヤホンやキーボードなど、個人の周辺機器の接続に使われます。
答え○
解説ZigBeeとUWBはいずれも近距離で使われる無線通信技術です。
ZigBeeは低速・低消費電力のセンサ通信などに向き、UWBは非常に広い周波数帯域を使って高速通信や高精度な距離測定に利用されます。
用途は異なりますが、設問は○です。
答え○
解説RFIDは、タグと読み取り機の間で電波を使って情報を読み取ります。
商品管理や交通カードなどで利用されます。
答え○
解説WANは、離れた地域にあるLAN同士を結ぶ広域ネットワークです。
通信事業者の回線などを介して拠点を接続します。
答え✕
解説スタンドアロンは他の機器と結ばず単独で動く構成です。
処理を一か所に集める集中処理とは、分類の観点が異なります。
答え✕
解説単独のコンピュータでは、ネットワーク上のサービスを前提にするWeb閲覧やメール交換を行えません。
答え◯
解説ネットワーク化すると、ファイルやプリンタなどの資源を複数の利用者で共有できます。
共有範囲や権限は別途管理します。
答え✕
解説分散処理は、複数のコンピュータが処理を分担する考え方です。
クライアントとサーバという役割分担だけで定義されるものではありません。
答え○
解説P2Pでは、特定のサーバだけに依存せず、参加する機器同士が対等にデータをやり取りします。
答え◯
解説利用者が増えたサービスでは、Web、データベース、認証などの役割ごとにサーバを分けると、負荷や障害の影響を分けられます。
答え◯
解説クラウドは、ネットワーク経由で計算資源やソフトウェアを必要な分だけ利用する形態です。
自分の端末だけに機器を置く方式とは異なります。
答え✕
解説ルータは異なるネットワーク同士を接続し、宛先へ送る経路を選びます。
スイッチは主に同じLAN内の機器を接続します。
答え◯
解説インターネットは、さまざまなネットワークが相互接続された巨大なネットワークです。
一つのLANや一台のサーバだけを指しません。
答え◯
解説インターネット全体には、すべてを一元的に管理する単一の管理者はいません。
組織ごとの管理と標準化の仕組みで成り立っています。
答え✕
解説ISPは、利用者をインターネットへ接続するサービスを提供します。
Webサイトの内容を作る組織とは役割が違います。
答え◯
解説ADSL、FTTH、CATVは、家庭などを通信網へ接続するアクセス回線の方式です。
通信速度や媒体がそれぞれ異なります。
答え◯
解説ARPANETは、米国国防総省の研究機関ARPA(現在のDARPA)が計画を進め、大学や企業の協力を得て構築したネットワークです。
後のインターネットにつながる基盤になったため、国防総省によって開発されたという説明は○です。
答え◯
解説ARPANETは1969年に4拠点を結んで稼働し、パケット交換方式を実際に運用した最初のコンピュータネットワークとして位置付けられます。
データを小分けにして届け先で組み立て直す方式を採用したため、設問は○です。
答え✕
解説パケット交換では、同じ通信のパケットでも状況に応じて経路が変わることがあります。
専用回線を最初から固定する回線交換とは異なります。
答え✕
解説通信プロトコルは、データの形式や送受信の手順を定める約束事です。
機器やOSが違っても、同じ規則なら通信できます。
答え✕
解説TCP/IPは、インターネットで使われる複数のプロトコルを組み合わせた体系です。
一つの処理だけを定めた単独の規格ではありません。
答え◯
解説階層化されたプロトコルでは、各層が担当を分け、上位の処理が下位の通信機能を利用します。
変更の影響を分離しやすくなります。
答え◯
解説IPアドレスは、ネットワーク上の機器や接続先を識別するための番号です。
住所のように、パケットを届ける手がかりになります。
答え◯
解説IPv4のアドレス数には限りがあるため、利用できる番号が不足しました。
より広いアドレス空間を持つIPv6が用意されています。
答え✕
解説プライベートIPアドレスは組織内で再利用できます。
外部から直接識別されにくくても、それだけで安全や匿名性が保証されるわけではありません。
答え◯
解説プライベートIPアドレスは、家庭や学校などのLAN内部で使うために予約された範囲のアドレスです。
同じLAN内で重複しないよう管理すれば割り当てられ、別々のLANでは同じアドレスを再利用できます。
インターネットへ出るときは通常NATなどを介します。
答え✕
解説IPアドレスは、手動設定やDHCPの割り当てによって変わることがあります。
機器の利用者と番号を常に一対一で固定するものではありません。
答え✕
解説URLは、通信方式、ドメイン名、パスなどを組み合わせて、Web上の資源の場所を表します。
ドメイン名だけではページの階層までは指定しません。
答え◯
解説DNSは、ドメイン名をIPアドレスへ対応付けて調べる仕組みです。
人が覚えやすい名前でサーバへ接続できるようにします。
答え✕
解説同じIPアドレスで複数のサービスが動くこともあるため、IPアドレスだけでは接続先のWebサイトやサービスを一意に決められない場合があります。
答え✕
解説ルータは宛先アドレスや経路情報を使って次に送る方向を選びます。
送信者がネットワーク全体の経路をすべて知っている必要はありません。