学校のWebフィルタリングでブラックリスト方式を採用する場合の特徴として最も適切なものを、次から選べ。
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危険なサイトを一度登録した後は、リストを更新せずに運用する。
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登録されていない不適切なサイトを閲覧できる可能性がある一方、未知の有益なサイトも利用しやすい。
- 2
安全と判断したサイトだけを許可リストへ登録し、それ以外を原則として遮断する。
- 3
Webサイトとの通信内容を暗号化し、通信途中での盗み見を防ぐ。
解答・解説を確認
正解1.登録されていない不適切なサイトを閲覧できる可能性がある一方、未知の有益なサイトも利用しやすい。
解説
正答は、未登録の不適切なサイトを閲覧できる可能性がある一方、未知の有益なサイトも利用しやすいという説明である。ブラックリスト方式は、危険または不適切と判断したURLや分類を登録し、それ以外を原則として許可する。 閲覧範囲を広く保ちやすい反面、新設サイトなどが登録されるまで通過する可能性がある。ホワイトリスト方式は、許可済みのサイトだけを通すため制限は強いが、未登録の有益なサイトも利用できない。目的と利用者に応じて方式を選ぶ。
- 出典
- オリジナル
