UDP自体には到着確認や再送の機能がない。この性質を利用し、再送待ちより最新性を優先する用途の例として、最も適切なものを次から選べ。
- 0
WebページのHTMLを確実に受信する通信。
- 1
クラウドストレージへファイルを完全にアップロードする通信。
- 2
チャットの文字を欠落なく届ける通信。
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オンラインゲームで、プレイヤーの最新位置を短い間隔で送信する通信。
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正答3. オンラインゲームで、プレイヤーの最新位置を短い間隔で送信する通信。
解説
正答は、オンラインゲームでプレイヤーの最新位置を短い間隔で送る通信である。UDP自体は到着確認、再送、順序制御を行わないため、処理や待ち時間を抑えやすい。位置情報のように新しいデータが次々に届く用途では、古いデータの再送を待つより、多少の欠落を許容して最新データを届ける方が有効な場合がある。 一方、Webページ、ファイル、文字メッセージなど、内容を欠落なく届ける必要がある用途では、TCP、またはQUICのように上位で信頼性を補う方式が必要である。オンラインゲームも、用途に応じてTCPや信頼性を補ったUDP通信などを併用することがある。
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