次の文章の(ア)・(イ)に当てはまる語句の組合せとして、最も適切なものを選べ。 Webページでは、見出し、段落、画像、リンクなど、ページを構成する要素とその役割を(ア)で記述する。また、文字の色や大きさ、背景、余白、要素の配置など、ページの見た目を(イ)で指定する。
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(ア)CSS (イ)HTML
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(ア)HTML (イ)CSS
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(ア)HTML (イ)JavaScript
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(ア)JavaScript (イ)CSS
FIELD 03
IPアドレス、DNS、TCP/IP、LAN、電子メール、Webの仕組みなどを扱います。送信元から宛先までの流れを図のように思い浮かべると整理できます。
タグは主に関連する分野へ整理しています。この一覧では複数選択のOR検索、各問題に付くタグからはそのタグだけの検索になります。
(ア)CSS (イ)HTML
(ア)HTML (イ)CSS
(ア)HTML (イ)JavaScript
(ア)JavaScript (イ)CSS
DNS
IP
VPN
Web API
LANと外部ネットワークとの間でパケットを中継するルータ。
イーサネットで使用されるLANケーブル。
無線端末を同じLANへ接続するアクセスポイント。
ドメイン名とIPアドレスを対応付けるDNSサーバ。
(ア)クライアント (イ)サーバ (ウ)P2Pシステム
(ア)データベース (イ)Webブラウザ (ウ)クラウドコンピューティング
(ア)Webブラウザ (イ)Webサーバ (ウ)DNS
(ア)サーバ (イ)クライアント (ウ)クライアントサーバシステム
アプリケーション層
トランスポート層
インターネット層
ネットワークインターフェース層
先頭の203は予約値なので利用できない。
各区切りを16進数で表す必要がある。
1つの区切りで表す0~255の範囲を超えている。
ドットで区切る部分が四つしかない。
UDPは、通信相手との接続を確立し、届かなかったデータの再送や到着順序の制御を行うプロトコルである。
IPv6のIPアドレスはIPv4と同じ32ビットで表され、表記方法だけが変更されている。
パケット交換方式では、通信を始める前に送信者と受信者の間に専用の通信経路を確保し、通信が終わるまでその経路を使用する。
DNSは、ドメイン名とIPアドレスを対応付け、ドメイン名から通信先のIPアドレスを調べるための仕組みである。
正答3. DNSは、ドメイン名とIPアドレスを対応付け、ドメイン名から通信先のIPアドレスを調べるための仕組みである。
正答はDNSの説明である。Webブラウザなどがドメイン名で通信先を指定すると、DNSによる名前解決を通じて対応するIPアドレスを調べ、そのアドレスを使って通信先へ接続する。DNSは多数のサーバによる階層的・分散的な仕組みで運用される。 他の選択肢は、TCPとUDP、IPv4とIPv6、パケット交換と回線交換の特徴を入れ替えている。対になる技術は、役割だけでなく信頼性、ビット数、回線共有の有無まで対比して整理することが重要である。
IPv4アドレスは32ビットで構成され、通常は8ビットずつ四つに区切り、それぞれを10進数で表記する。
IPv6アドレスは、IPv4アドレスを構成する各数値の範囲を広げ、全体を64ビットにしたものである。
インターネット上の機器と直接通信するときは、通信相手のプライベートIPアドレスを宛先として指定する。
IPアドレスは通信相手を識別するために用いられるが、同じネットワーク内では複数の機器に同じアドレスを設定できる。
同じ送信元からのパケットは、通信開始時に決まった一つの経路を最後まで通る。
通信データを宛先などの制御情報を付けた小さな単位に分け、ルータが宛先へ届ける経路を選ぶ。
インターネット全体の通信経路は、1台のハブを中心に構成される。
ルーティングとは、組織内だけで利用する閉域ネットワークそのものを指す。
(ア)HTTP (イ)IP
(ア)HTTP (イ)TCP
(ア)TCP (イ)IP
(ア)TCP (イ)UDP